【英語で海外ドラマ】知っておくと1.6倍面白くなる犯罪英単語

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パトカーと手錠
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こんにちは、ノ~チン(@NozomiJapanese)です!

犯罪系の海外ドラマを見ていて、同種のドラマでよく出てきそうな単語が出てきたので、今日はそれらの言葉を紹介します☆

ちなみに今日観たドラマは『キャッスル ミステリー作家のNY事件簿』シーズン4 第18話「ダンサーの悲劇」です。

犯罪系ドラマによく出てくる単語

以下で今日のドラマに出てきた単語を紹介します。

motive:動機

死亡者のいる犯罪ドラマの場合、犯人を特定するのに重要になるのが「動機」。

「動機」の英語は “motive”。発音は [ móʊṭɪv ]です。

今回観たドラマでは、女刑事ベケットが

You had the motive and the opportunity.
(あなたには動機も機会もあったわよね)

と被疑者に詰め寄っていました。

cause of death:死因

死亡者のいるドラマでこれまた大切になってくるのが、被害者の死因。

「死因」“cause of death”

単語ごとにバラしてみると、

cause = 原因、of = ~の、death = 死

「死の原因」で「死因」になります。

 

今回のドラマでは、こんな風に使われています。

The cause of death is a single GSW to the heart.
死因は心臓に放たれた一発の銃創ね)

※ GSW は、GunShot Wound の略称で日本語では「銃創(銃弾で受けた傷)」を意味します。

銃を構える男

died instantly:即死

今回のドラマでは、被害者は即死でした。

「即死」 “died instantly”.

ドラマの中では、こんな風に使われています。

She died instantly.
(彼女は即死だった)

inside job:内部の犯行

「内部の犯行」“inside job” と言います。

この言い方は、外部から誰かが侵入して罪を犯したのではなく、「関係者・内部にいた人間による犯行」というときに使われます。

今回観たドラマでは、こんな風に使われていました。

This is an inside job.
(これは内部の犯行よ)

finger print:指紋

「指紋」“finger print” と言います。

これも犯罪系ドラマではよく出てくる単語です。

今回のドラマでは、こんな風に出てきました。

Your finger prints all over it.
(あなたの指紋がベッタリついているわよ)

 

まとめ

今日は犯罪系の海外ドラマによく出てくる単語を拾ってみました。

motive動機

cause of death死因

died instantly即死

inside job内部の犯行

finger print指紋

について見てみました。

犯罪系海外ドラマを見るときにちょくちょく出てくると思いますので、よければ耳をすまして聞いていてくださいね!

それでは、今日はこれにて!ノ~チンチャン♪♪

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プロフィール

このブログを書いているノ~チンです。

『慶應大学卒、TOEIC985点で英語ペラペラ』という一見ハイスペックな特性を持ちながら、19歳から度重なる「うつ」を経験していました。

46歳だった2019年2月に、これまでどうして「うつ」を繰り返し発症していたのかを理解し、これからは好きなように生きていくぜ~、ひゃっほ~~ぅ(〃∇〃)b!と心に誓いました。

中2から46歳までの人生が、つまらなさ過ぎたので(←長っ)、これからは楽しいことしかいたしませんっヾ(≧▽≦)ノ!

ココロ」ではわたしが感じていることを、「人間ウォッチ」では、わたしが人生で出会ってきた記憶に残る人(いい意味&悪い意味両方ヾ(≧▽≦)ノ)について、書いています。

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