「ハッタリをかます」って英語でど~言うの?【音声付き】

ハッタリ
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こんにちは、ノ~チン(@NozomiJapanese)です!

昨日、テレビでロバート・デニーロの『スコア』という映画をやっていました。

ロバート・デニーロが泥棒役やってました。あの人、ほんと何の役でもできますよね。

個人的には『ケープ・フィアー』の復讐に燃える犯罪者の役が印象的です。

わたしは『スコア』は一瞬しか見ていなかったのですが、見ていて思い付いた「ハッタリをかます」の英語表現について今日は見て行きます!

ハッタリをかます

さて、「ハッタリをかます」の英語は bluff 
と言います。

例えば、こんな風に使えます。

bluff の文例1

A:「あそこの大男は俺の仲間だぜ。」
“You see the big guy over there? He is my buddy.”

普通のスピード
 ゆっくりの音声

B:「かましてるだけだろ。
You are just bluffing.

普通のスピード
 ゆっくりの音声
でっかい男

bluff の文例2

また、bluff は「ハッタリ」「脅し」(名詞)としても使えます。

When the stranger said he will come and get me, it was a bluff.

(知らない男がお前を捕まえてやるからな、と言ったのはハッタリだった。)

まとめ

今日は「ハッタリをかます」の英語表現 “bluff” について、説明しました!

You are bluffing.” (ハッタリをかましている。)のように動詞としても、”It was a bluff.” (それはハッタリだった。)のように名詞としても使えます。

ロバート・デニーロの映画『スコア』と『ケープ・フィアー』に興味がある方はどうぞ☆

それでは、今日はこれにて!ノ~チンチャン♪♪


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プロフィール

このブログを書いているノ~チンです。
慶應義塾大学 環境情報学部卒業。高校のときに1年間アメリカに留学。
TOEIC 985点。英語が好きで翻訳会社に就職。
1998年に共訳で『WindowsNT レジストリーガイド』を出版。
2006年に自営で海外向けに商品の代理購入、発送する仕事を始め、仕事を通して、世界20ヶ国以上の国に友達ができる。

簡単!カジュアル英語」では簡単な英語のフレーズについて、「日本文化」では日本文化を英語で説明しています。
詳しいプロフィールは「こちら」をご覧ください。

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